2011/10/10

Book Me! 03 _“BIBLIOPHILIC”POP-PUP SHOP

「本のある生活」を楽しむためのブランド、
“ビブリオフィリック”の期間限定ショップが登場。

日時:1012日(火)~1028日(
会場:BookMe!@THE TERMINAL



BIBLIOPHILIC(ビブリオフィリック) は、ディスクユニオンが運営し、ブックコーディネーター/クリエイティブディレクターの 内沼晋太郎(numabooks)がプロデュースを務める読書用品ブランド。「本のある生活」を楽しむために、本と人との間でそれぞれの役割を果たす、道具を幅広くラインナップしています。


そんな「BIBLIOPHILIC」のポップアップショップが、10月21日に新宿にオープンする旗艦店に先駆け、「THE TERMINAL」のブックシェルフ“BookMe!”に期間限定で登場。「BIBLIOPHILIC」で取り扱うアイテムが購入できるほか、ここでしか手に入らない「BIBLIOPHILIC×BooKMe!」のコラボレーションによるオリジナルアイテムも販売します。


また、連動企画としてnumabooksによる本棚観察愛好プロジェクト「BOOKSHELFLOVE」も開催(詳細はコチラ→)。秋の夜長の読書のパートナーを探しに、皆様どうぞ「THE TERMINAL」にお越しください。

(↓以下、プロフィール)

................................................................................................................................


BIBLIOPHILIC ビブリオフィリック


BIBLIOPHILIC」は、「本のある生活」を楽しむためのブランドです。本好きの皆様のために、本と人との間でそれぞれの役割を果たす、すべての「道具」を取り扱います。

三冊の本の上に、猫が乗っているロゴマークが目印。愛書家の邸宅、図書館の庭、古本屋の店先――不思議なことに、本のある風景の中には、よく猫がいます。「BIBLIOPHILIC」の猫のマークには、あなたの机の上や本棚の隅で、静かに長く愛されるブランドでありたいという意味がこめられています。www.bibliophilic.jp/

内沼晋太郎 /numabooks代表/ブック・コーディネイター/クリエイティブ・ディレクター

1980年生まれインターネット育ち。2003年、本と人との出会いを提供するブックユニット「book pick orchestra」を設立。後に自身の「本とアイデア」のレーベル「numabooks」を設立。ブック・コーディネイターとして「TOKYO HIPSTERS CLUB」「HANSEL&GRETEL」、「TOKYO CULTUART by BEAMS」などのセレクトショップで販売する書籍のコーディネイトを中心に、本にまつわる企画や作品制作、書店や出版社のコンサルティング、電子書籍関連のプロデュースなどを手がける。200912月から、株式会社太洋社(出版取次)社外ディレクター。直近の事例に、アパレルブランド「apart by lowrys」(株式会社ポイント)の2010A/Wカタログを兼ねたフリーマガジン『apart my surround magazine』の企画・編集。著書に『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』(朝日新聞出版)、著作に「拡張する本――本の未来と出版業界の未来にまつわる現場報告」など。2011年より読書用品ブランド「BIBLIOPHILIC」のプロデュースを手がける。http://numabooks.com/