2011/11/17

コミュニケーションイベント『SUKIYAKI』@THE TERMINAL

■ 日時: 1130日(水)  開場 19:30

[20:00 ~ 21:30] ゲストスピーカー 2 名によるトークセッション

[21:30 ~ 23:00]コミュニケーション with ドリン    


■ 入場料:1,000円/ with 1ドリンク


■ ゲスト:谷尻誠(建築家)/長谷川踏太(ワイデン+ケネディ トウキョウ エグゼクティブ・クリエイティブディレクター

■ 場所: THE TERMINAL http://theterminal.jp


企画:堀内明(4K[sik]/ 関祐介(f.a.t

※トークセッションの模様は USTREAM で中継されます。

配信URLhttp://www.ustream.tv/channel/theterminal-tv


日々仕事をする中で浮かんでくるアイデアや検討に検討を重ねた企画。
そのすべてを実現させるのは難しく、諸条件により実現に至らなかったモノ・コト・サービスが世の中にはたくさんあります。モノゴトを完成させるプロセスのなかで、選ばれるものとこぼれ落ちていくもの。その境界線は、「優れている」「優れていない」という基準だけでは測ることのできない、すごく曖昧で、どうにも転ぶ可能性を秘めたものではないか。今の時代のキーパーソンが持っているとっておきの未公開アイデアを存分に語っていただきます。どれだけボツになろうとも「上を向いて歩こう」ということで名づけられた『SUKIYAKI』は 日々アイデアを練り、実現に向け試行錯誤を繰り返す人々のためのコミュニケーションイベントです。毎月第 4 水曜日に、クリエイティブスペース「THE TERMINAL」で開催します。


■トークイベントのお申し込みはコチラ

- 料金:¥1,000 with 1ドリンク

- 定員:40名(予約制)

- お申し込み/お問い合わせ: 参加希望イベント名・参加者代表名・参加希望人数を記入してcontact@theterminal.jp へメールにてお申し込み下さい。

定員になり次第受付終了


【出演者情報】

- 谷尻誠(建築家)

http://www.suppose.jp/ [Twitterhttp://twitter.com/#!/tanijirimakoto

1974年広島生まれ

1994年〜1999年 本兼建築設計事務所

1999年〜2000年 HAL建築工房

2000年 建築設計事務所suppose design office 設立

2003年〜穴吹デザイン専門学校非常勤講師

2011年〜広島女学院大学 客員教授

主な仕事:designtide08,09、ミラノサローネ東芝インスタレーション、これまで手がけた住宅は80を超え、現在国内外で、インテリアから複合施設まで様々なプロジェクトが進行中。主な受賞歴:THE INTERNATIONAL ARCHITECTURE AWARD(chicago)福岡県美しいまちづくり建築賞大賞、モダンリビング大賞など、受賞多数。




- 長谷川踏太(ワイデン+ケネディ トウキョウ エグゼクティブ・クリエイティブディレクター

http://www.phofa.net/blog/hasegawa/ [Twitterhttp://twitter.com/#!/t_o_t_a

英国ロイヤルカレッジオブアート(Royal College of Art)、インタラクションデザイン科卒。その後、ソニー株式会社勤務を経て、英国ロンドンに本拠を置くクリエイティブ集団tomatoに所属。インターネット広告やコーポレートアイデンティティなどの分野でインタラクティブな作品を発表。アーティストとしての作品制作や文筆活動も行う。2011年春から拠点をロンドンから東京に移り、ワイデンケネディトウキョウのエグゼクティブクリエイティブディレクターに就任。その他、FM東京のラジオ番組extra ordinaryのメインパーソナリティーやTokyo Type Directors Club 招待審査員を務める。


2011/11/15

デザクリ討論会@THE TERMINAL

激論!! デザイナー&クリエイターは これから食っていけるのか?

■ 場所: THE TERMINAL

■ 日時:1124日(木)  【開場】 19:30 【開演】 20:00 - 22:00

入場料:1000

■ ゲストスピーカー:小関隆一佐藤利樹/坪井浩尚/天野譲滋


株式会社ジョージクリエイティブカンパニー代表取締役社長、天野譲滋氏が主催し六本木ヒルズやハーマンミラーストアなどで開催されてきたデザクリ討論会。毎回沢山の来場者で賑わうこの人気トークイベントがこの度THE TERMINALで開催される。今回は『激論!デザイナー&クリエイターはこれから食っていけるのか!!』と題し、若手デザイナーやクリエイターを招いて、リアルなお金の話しや将来のビジョンについて熱い討論を繰り広げます。現職のデザイナーやクリエイターはもちろんその職を目指す人たち必見のイベントです。


■トークイベントのお申し込みはコチラ

- 料金:¥1,000

- 定員:40名(予約制)

- お申し込み/お問い合わせ: contact@theterminal.jp

※ 201111月15日(火)10:00〜受付開始

お名前・メールアドレス・電話番号 ・人数をご記入の上、contact@theterminal.jpまでメールをお送りください。

定員になり次第受付終了

■プロフィール

小関隆一(パネリスト)

「関西有名デザイナー事務所から独立して今年、上京」

デザイナー。

リュウコゼキデザインスタジオ代表。

東京生まれ。

I.D.K.デザイン研究所 喜多俊之氏に師事。

2011年に独立し上京。

多岐にわたる分野のデザインを手掛けると同時に、
起点から着地点まで、デザイン・クオリティに一貫性を持たせることで、
プロジェクト全体のストーリー作りと、包括的なデザイン戦略をおこなっている。



佐藤利樹(パネリスト)

「ミュージシャンから企業に正社員経験なく独立し、多方面で活躍」

プロジェクトデザイナー。時々ミュージシャン。

エプロンブランド〈HONEY MOON〉オーナー。

インテリアブランド『LFS』クリエイティブディレクター。

東京生まれ。

大学卒業後、音楽活動を開始。MTVへの出演や全国ツアーの傍ら、非凡なデザインセンスを買われ、

CIBONEのビジュアル・イベント企画を担当。

独立後は、LIVE FOR SWEETSを設立し、レストランの内装やアパレルブランドのエキシビションを

手がける一方、インテリアプロダクトブランド「LFS」立ち上げる。

10年、アパレルブランドdictionaryYasutaka Tomita氏との

ファッションインテリアの新ブランド「Honey Moon」スタート。

トランジットのカフェTOKYO SWEETS FACTORYの制服として採用。9月、伊勢丹にて別注販売。

坪井浩尚(パネリスト)

「独立系事務所で国内だけでなく世界的に活躍中」

プロダクトデザイナー。プロダクトデザイナー
東京生まれ、静岡県育ち。
大学卒業後、
Hironao Tsuboi Design 設立。
日用生活品から家具や家電製品など、
プロダクトデザインを中心に幅広い製品を手がける。

KDDIauから携帯端末をデザインし大ヒット。
他の作品に
100%「LED Watch」「LampLamp」「SAKURASAKUglass」など。
red dot Award ()D&AD global awards ()Good DesignAwardなどを受賞。
08年度の I.D.Magazine()『 world emerging designers 40』に選出。
09D&AD ()『Creative Faces』Japan's most exciting new design talent に選出


天野譲滋(司会進行兼パネリスト)

「企業の副社長から独立し、各方面で活躍中」

デザインビジネスプロデューサー

ジョージクリエイティブカンパニー代表取締役社長。

京都生まれ。

話題性と売れる物販や飲食のショッププロデュース。

メーカーとデザイナーをディレクションした売れる商品開発。

リアルな企業戦略プロモーションやマーケティングを多数手がける。

「デザイン」をビジネスとして成立させるプロフェッショナル。

多数の若手デザイナーとプロジェクトをおこない、信頼と親密なネットワークを持つ。

業界トップランナーのインテリアショップ・シボネと国立新美術館のスーベニアフロムトーキョーや

全国多店舗展開のジョージズを創業。

デザインイベント「デザイナーズブロック」「デザインタイド」などに参画。

09年、韓国・ソウルに200坪のライフスタイルショップ「DODEKA」をプロデュース。

10年、ファッションブランド・カルティエの展示会会場構成をプロデュース。

KDDIのiida「ライフスタイルプロダクト」プロデューサーで参画中。

東京電力と新規事業プロジェクト進行中。

財団法人日本ユニセフ協会との

10年、ボランティアプロジェクト「Happy birthday download for children」に参画。

10年、経済産業省日本人デザイナー海外派遣支援事業審査委員を務める。

2011/10/25

DESIGN TIDE TOKYO 2011

本日からDESIGN TIDE TOKYO2011の公式ブックレットの展示がスタートしました。DESIGN TIDEとは「思考をトレードする場」として2008年にスタートしたデザインのフェスティバルです。今回はTERMINALがDESIGN TIDEとコラボレーションをさせて頂くこととなり、このブックレットのインテリアが出来上がった訳です。



















こんなにアーティスティックにブックレットが積まれていますが、これらのブックレットはすべてTAKE FREEです。メイン会場へ向かう前にTERMINALで予習をしていけばより一層デザインの深みに触れられるはず。

会場は、ミッドタウンが本会場で、エクステンション会場として東京都内各所で、開かれています。都内を散策がてら、アートに触れてみてはいかがですか??


DESIGN TIDE TOKYO

日程:10月29日(sat)~11月3日

会場:東京:ミッドタウン・ホール


エクステンション会場:都内各所


入場料:1,500 (学生 1,000)

https://designtide.jp/



2011/10/20

BIBLIOPHILIC新宿店オープン記念トークイベント

BOOKSHELF LOVE by numabooks

あなたの本棚、見せてください!


■開催日時:1022日(土)20:0022:00(開場19:30

■場所: THE TERMINAL

■料金:¥1,500(ワンドリンク付き)

■ゲストスピーカー:嶋浩一郎(博報堂ケトルCEO/編集者/クリエイティブディレクター)、内沼晋太郎(numabooks代表/ブックコーディネーター/クリエイティブ・ディレクター、柴田隆寛(編集者/BookMe!

他人の部屋や事務所に行くと、ついどんな本が並んでいるか気になって、本棚をチラチラと見てしまいます。あなたもそんな本棚観察愛好家ではありませんか? 「BOOKSHELFLOVE」は、本好きの自邸やクリエイターの事務所にある本棚の写真を収集・共有し、みんなで愛でようというnumabooksによる新しいプロジェクトです。

THE TEMINAL」にて行うトークイベントは、このプロジェクトを通じて集まった本棚写真を、中秋の名月のように、みんなで眺め、本棚についてあれこれ語り合う「空耳アワー」ならぬ「本棚アワー」。読書の秋、本棚の秋。秋の夜長を本棚好きの3人と一緒に、お酒を片手に楽しみませんか?

なお、今回集まった本棚写真は、本トークイベントのほかに、「BIBLIOPHILIC」や「THE TERMINAL」のウェブサイトなどでも順次公開予定。みなさん、ふるってご参加、そしてご応募ください。


■トークイベントのお申し込みはコチラ

日時: 1022() 20:0022:00(開場19:30

ゲスト:嶋浩一郎(博報堂ケトルCEO/編集者/クリエイティブディレクター)、内沼晋太郎numabooks代表/ブックコーディネーター/クリエイティブ・ディレクター)柴田隆寛(BookMe!/編集者)

場所: THE TERMINAL

料金:¥1,500(ワンドリンク付き)

定員:40名(予約制)

お申し込み/お問い合わせ: contact@theterminal.jp

※ 2011
1012日(火)10:00〜受付開始
お名前・メールアドレス・電話番号 ・人数をご記入の上、
contact@theterminal.jpまでメールをお送りください。
定員になり次第受付終了


■本棚写真のご応募はコチラ!

【投稿要項】本棚写真(全景写真1枚+本のタイトルが判別できるお気に入りの箇所のディテール写真3枚程度)と共に、お名前/肩書き・ご職業/それぞれの写真に対するコメントを記載し、bookshelflove@numabooks.comまで、メールにてお送りください。

応募多数の場合、ご紹介させていただけない可能性もあります。予めご了承ください。


■プロフィール


嶋浩一郎(博報堂ケトルCEO/編集者/クリエイティブディレクター)
1968年生まれ。1993年博報堂入社コーポレート・コミュニケーション局配属。企業の広報・情報戦略に携わる。2001年朝日新聞社に出向。『セブン』編集ディレクター。2002年~2004年博報堂刊『広告』編集長。2002年「本屋大賞」を企画。現NPO本屋大賞実行委員会理事。2006年既存の手法にとらわれない課題解決を提供するクリエイティブエージェンシー・博報堂ケトルを設立。ネットニュース配信や携帯コンテンツ開発なども手がけ、4月カルチャー誌『ケトル』創刊。



内沼晋太郎 /numabooks代表/ブック・コーディネイター/クリエイティブ・ディレクター

1980年生まれインターネット育ち。2003年、本と人との出会いを提供するブックユニット「book pick orchestra」を設立。後に自身の「本とアイデア」のレーベル「numabooks」を設立。ブック・コーディネイターとして「TOKYO HIPSTERS CLUB」「HANSEL&GRETEL」、「TOKYO CULTUART by BEAMS」などのセレクトショップで販売する書籍のコーディネイトを中心に、本にまつわる企画や作品制作、書店や出版社のコンサルティング、電子書籍関連のプロデュースなどを手がける。200912月から、式会社太洋社(出版取次)社外ディレクター。直近の事例に、アパレルブランド「apart by lowrys」(株式会社ポイント)の2010A/Wカタログを兼ねたフリーマガジン『apart my surround magazine』の企画・編集。著書に『本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本』(朝日新聞出版)、著作に「拡張する本――本の未来と出版業界の未来にまつわる現場報告」など。2011年より読書用品ブランド「BIBLIOPHILIC」のプロデュースを手がける。http://numabooks.com/


柴田隆寛(編集者/BookMe!
1974
年生まれ。学習院大学経済学部卒。『HUGE』(講談社)を中心に、広告からイベント、リトルプレスまで、幅広く編集に携わる。主な編著書に、『リサ・ラーソン作品集』(ピエブックス)、『TOOLS』(講談社)、『ロケ弁ガイド東京』(アスペクト)などがある。また、スウェーデン発こどものためのアートブックレーベル“TREE FRUITS PRESS”メンバー。原宿「THE TERMINAL」の本棚“BookMeの編集も担当している。


2011/10/19

BOSE

月18日、音 響メーカーBoseの画期的な新製品サウンドアイテムを体験できるスペシャルイベントがTHE TERMINALで開催されました。

会員様40名限定イベントとなりましたが、盛況のうちに終了することができました。
ご参加いただいた皆さん、BOSEさんありがとうございました。



Blutooth対応端末とのワイヤレス接続が可能なポータブルスピーカー

『Sound Link Wireless Mobile speaker』



iPhoneやAndroidケータイをはじめとするスマートフォン、またiPadなどのタブレットに収めた音楽は、簡単な操作でいつでも、どこでも、いままでにない高音質、携帯性、耐久性を備えたBOSEのBluetoothスピーカーで楽しめるようになりました。



BOSEさんはこの日、この新製品のプレス発表会のあと、TERMINALの会員様限定40名様に向けて、プレス発表会と同じ発表会を開いていただきました。





音質もさることながら、サイズの小ささに驚きました。5センチを切る薄さで、バックやブリーフケースにすっぽり収まるサイズ。

発表会の後、新製品の体験ができるとの事で社員さんが丁寧に商品説明をしてくれました。



そして、発表会のあとは、お客様とパーティーをしました。今回もTAKIBI BAKERYさんにご協力いただきました。いつもありがとうございます。

いつもTAKIBIさんの用意してくれるメニューはかわいいですね。

サンドイッチや野菜、クッキーなど、どれもとてもおいしかったです。

そして今回のイベントのウエルカムドリンクは、Fructusのジンジャーソーダ。瓶に原液が入っていて、ソーダ割りにしました。とてもおいしかったです。


BOSEさんの新製品『Sound Link Wireless Mobile speaker』は10月21日発売なのですが、特別にTERMINALにて視聴することができます。

発売前に視聴できるのは、TERMINALだけです。

ぜひ、TERMINALにお立ち寄りになられて、視聴してみてはいかがですか??

おまちしております。